PCやスマートフォンにSlackアプリを導入する際、ダウンロードが進まなかったり失敗したりすることがあります。
結論から言うと、アプリストアからの入手が失敗する場合は、ブラウザで公式の直接インストーラーを使えば導入できます。
この記事では、デバイス別のインストール手順や、ダウンロード中のトラブルへの対処法を解説します。
- WindowsおよびMac用の、安全な最新バージョンのSlackデスクトップアプリをダウンロードする手順が理解できます。
- スマートフォンのアプリストアを利用し、外出先でもリアルタイムでチャットを確認できる設定方法が学べます。
- ストアアプリでのインストール失敗を回避する、公式サイトから直接ファイルをダウンロードして導入するコツが分かります。
- Macで開発元未確認による警告ダイアログが表示された際の、セキュリティ制限を解除して許可を与える手順が身につきます。
Slackアプリを「ダウンロードする」主な手順
お使いのパソコンやスマートフォンのシステム環境に合わせ、最適な方法でアプリを取得する手順です。
公式アプリストア(Microsoft Store等)経由での取得
OSの標準管理機能であるストアの検索窓から探し、自動アップデートに対応した安全なアプリを追加します。
公式サイトからの直接インストーラーによる取得
ストアの接続トラブルを回避し、ブラウザで公式サイトのダウンロードページから導入ファイルを保存する方法です。
| インストールの方法 | メリット・効果 | エラー時の推奨アプローチ |
|---|---|---|
| ストアアプリ版の導入 | バックグラウンドで常に最新版へ自動更新される | ストアにログインし直し、ダウンロードを再試行する |
| 直接ダウンロード版 | ストアが使えない制限PCでも導入可能 | 公式Webページから「.exe」ファイルを保存する |
| モバイルアプリの導入 | 通知をオンにし、外出時の連絡漏れを防止する | Wi-Fi接続の状況を確認し、空き容量を増やす |
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Slackのアプリをパソコンに安全に導入し、毎日のチャット操作や画面共有、他ツール連携の基本設定を自力でスムーズに進めるためのノウハウを学ぶことはとても有益です。
OSごとの動作の違いや、通知の設定方法、インフラとなる通信機能の基本を動画等で養うことは、リモートワークでのトラブル発生時に焦らず対処できる強い基盤になります。
しかしながら、社内PCの管理者権限の制限によってプログラムの起動がブロックされたり、アップデート時に予期せぬ不具合でログインできなくなったりするトラブルも起こります。
このようなPC環境のトラブルシューティングや、複数人でのSlack初期設定の代行、安全なアクセス権限の設定調整を専門のITエンジニアに直接相談したい場面もあります。
自分でエラーログを調べて再インストールを試す時間と、知見の豊富なプロに相談して迅速に動くようにしてもらう確実性を比較し、自分に最適な解決策を選んでください。
Slackは毎日の連絡に欠かせないツールだからこそ、正しい手順でアプリを導入し、動作不調時の切り分け手順を理解しておくことが、不要なイライラを避ける一番の道になります。
ダウンロードができないときも諦めずにマニュアルに沿って代替手順を試すか、プロの技術に頼ることで、常に安定して仕事が進められるチャットスペースを用意しましょう。
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PC用Slackデスクトップアプリのダウンロード手順

WindowsやMacなど、お手元のPCでブラウザから直接アプリをセットアップするためのインストーラー手順です。
Windows版で「公式サイト」から直接インストールする手順
Microsoftストアのエラーを回避するために、Webページから「.exe」ファイルを直接保存して起動する手順です。
step
1Webブラウザで「Slackの公式ダウンロードページ」にアクセスします。
step
2画面中央にあるダウンロードをクリックし、SlackSetup.exeをパソコンの任意のフォルダに保存します。
step
3保存したファイルをダブルクリックして起動し、画面の指示に従ってインストールと初期ログインを完了させます。
Mac版で「公式サイト」から直接インストールする手順
App Storeを使わずにWebブラウザから直接保存したファイルを展開し、アプリフォルダに安全に登録する手順です。
step
1Slackのダウンロードページを開き、Mac App Storeからダウンロードの下にある「直接ダウンロード」を選びます。
step
2Slack.dmgファイルをダウンロードし、保存されたファイルをダブルクリックして仮想ディスクを開きます。
step
3表示されたSlackアイコンを、「Applications」フォルダへとドラッグ&ドロップして移動し導入します。
【トラブル対応】ダウンロードできない・失敗する場合の対策

インストールボタンを押しても進行しない場合や、セキュリティの制限で起動がブロックされてしまう際の解消ステップです。
Windowsストアでダウンロードが中断する場合の対処法
標準ストア機能の接続に障害が発生している場合に、一時キャッシュをクリアしてエラーを解消する手順です。
step
1キーボードのWin + Rキーを押し、wsreset.exeと半角で入力して実行し、ストアのキャッシュをクリアします。
step
2それでも進まない場合は、前述の「公式サイトからの直接ダウンロード版」を利用する代替手順を推奨します。
Macで「開発元が未確認のため開けません」と出る場合のセキュリティ解除
Webから保存した実行ファイルの起動を、セキュリティ機能がブロックした際のロック認証解除の手順です。
step
1画面左上のアップルメニューからシステム設定を開き、プライバシーとセキュリティを選択します。
step
2画面を下へスクロールし、「ブロックされました」という表示の右側にあるこのまま開くをクリックします。
step
3確認用の管理者パスワードを入力して実行を許可し、Slackアプリを安全に起動させます。
よくある質問(FAQ)
Slackのダウンロード設定において、ユーザーが躓きやすい疑問をまとめました。
Q1. アプリを入れずに、Webブラウザの画面のままで使い続けることはできますか?
A1. はい、可能です。ブラウザでも大半のチャット機能は使えますが、新しいメッセージのデスクトップ通知が遅れたり、ブラウザタブを閉じたときに気づかない等の不便があります。
Q2. 会社のPCでダウンロードボタンを押しても、インストールが開始されません。
A2. 会社のセキュリティポリシーで、外部ソフトウェアの追加が制限されている可能性があります。システム管理者に相談するか、インストールが不要な「ブラウザ版」で一時的にログインする運用を試してください。
まとめ
Slackを導入するには、各ストアから検索するか、公式サイトの直接ダウンロードページでインストールを実行します。
起動しないときは、ストアのリセットやMacの「このまま開く」の認証設定を適用して、不具合の修復を行いましょう。